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転職してからの注意点
質問することで積極性を示すこと
入社してからしばらくは、仕事の進め方に関するルールや具体的な仕事内容、職場慣習などわからないことがたくさんのはずです。
なので、どんなに些細なことだとしても、わからないことがあれば、上司や同僚に質問しましょう。
質問をし、それに対しての答えてもらうことにより意思の疎通が図られるとともに、相手はその人に積極性があり、問題意識を持っていて、真面目だという印象つけることにもなります。
ここで避けたいのは、これまで自分の経験上でわかっていることだといって自己判断により仕事を進めてしまうことです。
前いた会社でのやり方を、職場でのルールを理解してないうちからしていると、思わぬ失敗を招いてしまうことになります。
要領がわかっているとしても、まずは段取りの確認が肝心です。
張り切りすぎも考えものである
仕事に対して真面目に取り組んでいるという姿勢を見せることが、周囲からの信頼を勝ち取るためには大事です。
しかしながら張り切りすぎてもいけません。
会社のことをまだよく知らないのに、自分の意見や主張を振りかざして、仕事が残っているからなどと言って同僚からの仕事後の誘いを断ったりしていては、いつまでたってもその職場に溶け込むことはできません。
そのうちに、生意気というレッテルが同僚からも貼られて、爪弾きされることとなるでしょう。
会社の立場でいえば、転職者とは、既存の社員にない異質の経験を生かして、仕事の進め方や製品開発などを新しい発想で取り組んで欲しいという期待感があるわけですので、その能力を存分に発揮するために、職場のルールを守り、周囲に受け入れてもらえたことを納得してからでいいのではないでしょうか。
もちろん、会議などで自分の意見を求められたならば、そのときは積極的に自分の意見を発言するべきです。
しかし、自分の実力を早く認めさせたいと焦り、自分の実力を見せびらかしているような印象を与えないように注意しましょう。
カテゴリー:転職と人間関係
転職する理由はさまざまです。やりがいや仕事の内容、評価、年収、人間関係、仕事とプライベートのバランスなど転職を考える理由やキッカケはいろいろとあります。
「自分のスキルを生かした仕事をしたいが、現在の職場では生かせない」「会社からの評価が低すぎる」、上司との人間関係に不満がある、年収が低い、会社の評価が不当だと感じる・・・。
今の仕事を天職だと感じていない人は実に8割弱という、20~50歳代の正社員に対するアンケート調査の結果もあります。転職・退職の理由・・・将来の自分をキチンと考えて、就職希望先の採用面接に臨みましょう。
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