就職活動の面接形態について:就職活動の服装

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就職活動の面接形態について

就職活動で内定を得るには面接を突破しないことには不可能です。
1対1の個別面接のほかにも、近年の就職活動では面接形態がいくつかあるのを知っていますか?
では、これから就職活動を始める学生の方のために、それらについて簡単に紹介してみます。

まず、数人の学生が一度に同時に面接を受ける「集団面接」です。
発言する順序によって異なりますが、最初の人が論理的にバシッと決めてしまうと、自分が話すことは「稚拙」ではないのかと思い込んでしまい、予定していた話を変えて失敗する場合があります。

こういう場合は、「人は人」と割り切ってしまって、自分の素顔をぶつけることが重要だと思います。
立派な話で合否が決まるわけではありません。
また、自分と似ているエピソードを先に喋られてしまい、面食らうこともあるでしょう。
しかし、慌てることはありません。
エピソードを説明するだけだと同じような話になるかもしれませんが、その背景にある自分の想いを語るのであれば十分に差別化は可能ですので、心配することはないですね。

もうひとつは「クループディスカッション」です。
これは一般的には、学生何人かで、与えられた課題について討論させるものです。
このとき、話の主導権を握ろうという狙いで、テンションを必要以上に上げて発言する人がいるものです。
しかしこれは独りよがりの行動に映ることもあります。
大事なのは「周囲の状況をきちんと判断した発言ができているか」ということでしょうかね。
その様子を面接官はしっかりチェックしています。
また、面接官は、発言の中に物事への取り組み方を判断できる要素があるかどうかも見ています。
その上で、グループの発言を吸い上げて、与えられたテーマを結論づけていく方向へ模索する姿勢の有無も判断の基準にしているようです。

今挙げたふたつは慣れないと周囲に影響され、失敗する場合があります。
面接本を買ってきて目を通したり、練習をしたりするのもいいでしょう。

カテゴリー:就活の面接

就職活動での服装は、面接での印象に大きく影響します。面接官が一番気になるのは清潔感です。
他人に気配りができて仕事に意欲的なところをアピールしても、スーツの袖口から薄汚れたシャツの袖がのぞいていると印象は悪くなります。
面接中の面接官の目線は、学生の顔から胸元あたりを全体的に見ています。かっちりしたスーツから、洗いざらしのよれよれのワイシャツやブラウスがのぞいていると、締まりに欠けます。衿にアイロンをかけるくらいの気遣いはもちたいですね。
就職活動は、その後の人生を左右します。面接の場にふさわしい服装で、社会人としての最低限のマナーを身につけて臨みましょう。