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四季報の良い点悪い点
東洋経済新報社から発行されている四季報は、就職活動をするに当たり、企業の詳しい情報を知りたいという場合、やはり役に立ちますね。
就職活動をする学生にとって必需品といってもいいと思います。
年収の話や離職率などは、会社説明会などでは、詳しくは聞けません。
その点、四季報はそのような年収や離職率といったデータがしっかり載っています。
雇用条件を知るには、やはりこの本でしょうね。
また、この就職四季報の過去数年分を入手し、データを比較したりするといったことが、賢い四季報の使い方としてできます。
どこどこの企業は平均年収がどれだけ増加しているとか、採用数が減ったなどの傾向が、数年分のデータがあればつかめて便利ですね。
しかしながら、この四季報には弱点もあります。
まず、掲載企業数があまり多くないことですね。
有名企業でも載っていないところがたくさんあるんですよね。
あと、それぞれの項目が「N/A(回答拒否)」ばかりの企業もあり、イマイチつかめないところもかなりあります。
「N/A(回答拒否)」ばかりの企業は、印象があまりよくないですね。
逆にそこに注目するという見方もありますね。
N/Aが散見されるなどで本来の目的を果たせないこともしばしばあり、 データが貧弱であるという印象も少なからずあると思います。
なので、とりあえず、この本をパラパラとながめてみて、興味を持った企業についてインターネットで調べてみるという、購入した当初とは逆の利用法で活用するという方法もあります。
カテゴリー:就活日記
就職活動での服装は、面接での印象に大きく影響します。面接官が一番気になるのは清潔感です。
他人に気配りができて仕事に意欲的なところをアピールしても、スーツの袖口から薄汚れたシャツの袖がのぞいていると印象は悪くなります。
面接中の面接官の目線は、学生の顔から胸元あたりを全体的に見ています。かっちりしたスーツから、洗いざらしのよれよれのワイシャツやブラウスがのぞいていると、締まりに欠けます。衿にアイロンをかけるくらいの気遣いはもちたいですね。
就職活動は、その後の人生を左右します。面接の場にふさわしい服装で、社会人としての最低限のマナーを身につけて臨みましょう。
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