就職本の良書とは?:就職活動の服装

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就職本の良書とは?

実に多種多様な就職活動に関する本が、本屋に並んでいます。
では、それらの中からおすすめのものをいくつかご紹介してみますね。

まず、「就職活動の新しい教科書」ですが、これは就職活動全体を通じて、自己分析から始まり、最終的な決断に至るまで、ポイントが書かれた良書です。
自己分析用ワークシートの数も絞られています。

次にサカタカツミの「就職のオキテ」です。
なぜ働くのか、仕事とは何なのか、何のために面接をするのか、といった実はそれほど理解していない就職活動における本質的な問いに関して、わかりやすく書かかれている本ですね。
おすすめで、すぐ読めます。

続いて山田ズーニーの「考えるシート」。
著者は元ベネッセの高校生小論文講座担当者なんですね。
これは元々就職本に特化したものではありません。
ですが、相手に伝わる自己PRや志望動機の書き方といったものが、本に書かれた問題に答えていくことによって、自然とできるようになっていきます。
自己を知るということと、自己をPRすることは違うという視点は、大事だと思いますね。

「こうして僕らは全員内定」は、面接における目的や目的達成するための合理的な手法などが、簡潔に書かかれている本ですね。
友達などとの会話でよく「結局何がいいたいの」といわれがちな人は必読だと思います。

冒頭にも言ったとおり、就職本は本当にかなりの数があります。
とりあえずいくつか挙げてみましたが、これ以外にもためになる就職本はたくさんあると思いますので、いろいろ読んでみるのもいいかもしれませんね。

カテゴリー:就活日記

就職活動での服装は、面接での印象に大きく影響します。面接官が一番気になるのは清潔感です。
他人に気配りができて仕事に意欲的なところをアピールしても、スーツの袖口から薄汚れたシャツの袖がのぞいていると印象は悪くなります。
面接中の面接官の目線は、学生の顔から胸元あたりを全体的に見ています。かっちりしたスーツから、洗いざらしのよれよれのワイシャツやブラウスがのぞいていると、締まりに欠けます。衿にアイロンをかけるくらいの気遣いはもちたいですね。
就職活動は、その後の人生を左右します。面接の場にふさわしい服装で、社会人としての最低限のマナーを身につけて臨みましょう。